紫水宮

嘉村詩穂の告知ブログ

2024.05.18 「傷」というワードで文学の周縁を読む。

ブックオフで注文していた本が届いた。

ここのところ読書意欲も創作意欲も落ちていて、軽めの本しか読めていないのが実情なので、情けないことだと思っている。

旧約聖書詩篇も途中で止まっているし、『伊藤計劃記録』も読み進められていない。

読まなければ書けないことは分かっているのにどうしても食指が動かない。仕方なく実用書などを読んで、せめて読むという行為はつなげようとするのに、こうして昨年中はまともな本を読めていなかったのだったと、自責の念が募る。

そうしている間にも、Twitterをフォローさせていただいている小島秀夫監督はインプットに余念がない。

一流のクリエイターの姿勢のあり方を改めて突きつけられる思いがして、私もこんな風にお粥のような本ばかり読んでいると、ブックライターという肩書きも形無しで、あっという間にダメになるぞとさらに自責の念が募る。

この続きはcodocで購入