紫水宮

嘉村詩穂の告知ブログ

2024.07.06 休むのが苦手な私が実践している、すぐに取り入れられる休み方。

はじめに

ここのところ心身ともに不調をきたしていて、深夜の時間帯の作業がなかなかおぼつかなくなってきた。

そうは云っても、日中はほぼダウンしていて動けないし、愛猫のケアをしたり、家事をしたりと自分自身のためにばかり時間を割いてもいられないので、夜中になって部屋に戻らなければなかなか原稿が書けない。

一時期は日中に愛猫を膝に抱えながら、スマホGoogle Keepを活用して原稿を書いたりもしていたのだが、服薬調整に失敗して昼夜逆転気味になってしまい、それも難しくなってしまった。

自分自身の怠慢と云えばそれまでだが、なかなかハードな持病があるため、気の持ちようばかりではどうしようもない。

自分自身の時間の使い方を見直す必要性を感じながらも、当面は自分自身にとって無理のないペースで生活をしながら、家事や愛猫のケアをしたり、執筆環境を整えていくのがいいのだろうと思う。

ただ、ここのところ不眠による疲れが溜まりすぎていて、夜中になってもなかなかエンジンがかからないという状況がつづいている。

30代もそろそろ半ばに差しかかろうとしていて、このままでは心身ともに弱り果てて書けなくなるのではないかという不安と常に向き合いながら、それでも持続可能な執筆環境を整えるためにも、意識的に休む時間を作ることの大切さを実感するようになった。

先に書いておくが、私はリラックスしたり、休息を積極的に取ったりすることがとても苦手だ。特に夜中になるとひたすら文章を書いている。

そのような私でもひとりで実践しやすく、あまり罪悪感の少ない休み方を模索した結果をまとめてみたい。

 

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